VOICE

お客様の声

立体感のある壁紙がインパクト大
藤本 竜成さん
学生

今回は、建築の専門学校に通う学生さんのお部屋へ。建物やインテリアの勉強もしているだけあって、壁紙の選び方や家具にもこだわりが見られます。

陰影があってまるで本当に石のブロックで組んでいるように見える壁紙。

今治から松山へ建築の勉強のために引っ越してきた藤本さん。最初は実家の今治から電車通学をしていましたが、ついにひとり暮らしをはじめることになったそう。

日本エイジェント:どのようにお部屋さがしをされましたか?

藤本さん:最初はインターネットなどであまりピンとこなくて実際に不動産会社に足を運んで探しました。いくつか会社を回った中で、いい物件が多かったのもあって「お部屋さがし物語 高島屋店」にお願いすることにしたんです。

日本エイジェント:この部屋を選んだ決め手は?

藤本さん:学校へのアクセスがよかったのはもちろんですが、インターネットが無料で使えたこと、それから部屋がきれいだったことですね。台所の収納の扉や壁の幅木なども色を塗ってきれいにリフォームされていて、この部屋にしようと思いました。

日本エイジェント:そこはさすが建築の学校に通っているからこそのポイントですね。

藤本さん:どうしても見てしまう部分はあるかもしれないですね。趣味で日曜大工などもやるからここならそういう家具を置いて楽しめるかもとも思ったんです。

壁に設置されたオブジェ風の棚も藤本さんが取り付けたもの。

日本エイジェント:家具も自作されたり自分で色を塗られているそうですね。

藤本さん:せっかくこんなインパクトのある壁紙にしたので、デスクやローボードはカラーボックスや板を利用して自作したり、テレビ台も自分で色を塗り直したりと部屋の雰囲気に合ったものを少しずつ増やしていますね。デスクは少し高めに作っているので、ゆくゆくはハイチェアーを置いてカウンターデスクのようにしたいと思っています。

壁や玄関のいたるところにセンスのいい雑貨が飾られている。 友人が訪れるとまずはこの壁を触ってみるという藤本さん。写真ではわかりにくいかもしれないが、実際に見ると本当に立体感があって、まるで本物のように思えます。彼が作る家具との相性もバツグンでした。

学生時代からずっと続けているというテニスのラケットも壁紙と合ったオブジェに。

建築を学ぶ学生らしい視点で部屋を選んだ藤本さん。

そんな彼が選んだこの壁紙は、予想以上にかっこよく部屋を彩ってくれていました。自作の家具やアイテムとも相性がよく、まさに自分が学んでいることを実現しようとしている部屋のようです。

今後さらに建築に関する知識や技術を増やしていき、将来はさまざまな建物に携わる人物になっていってもらいたいものです。

藤本さん、ありがとうございました!