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お客様の声

北欧+モロッコテイストのビビッドなお部屋
石丸 美加さん
会社員

今回は、センス溢れる配色が光る女性のお部屋を紹介。原色系の色を使ってもド派手になりすぎず、ヨーロッパ風のお部屋にしてしまう術はさすがでした。

ターコイズブルーのビビッドな壁紙が印象的。カーテンやソファの雰囲気もあり、ヨーロッパを思わせる。

会社の近くでひとり暮らしをするために部屋を探したという石丸さん。部屋に入って何より驚いたのは色使い。ひとり暮らしのワンルームがまるで外国の部屋のようになっていて、そのセンスに脱帽しました。

日本エイジェント:とにかくターコイズの壁紙が印象的ですね。

石丸さん:北欧風のインテリアが好きなので、水色っぽいのがいいなぁと思っていたんです。そこでこの色にピンときてこの壁紙に決めたのですが、持っている家具に合うかどうか不安もあったんです。

日本エイジェント:でも見事にマッチしていますね!

石丸さん:実際に部屋を作っていくとけっこうなんでも合うなぁと思いました。冬場は暖色系のカーテンや小物とも合うし、夏場は北欧系の涼しい色合いのものとも相性バツグン! 部屋を訪れた友だちにも好評なんです。

日本エイジェント:そして原色を使った小物使いなども印象的ですね。

石丸さん:私、いま行ってみたい国がモロッコなんです。モロッコって原色を使ったものが多くて、それっぽい小物を置くのにハマっているんです。ぜひ近いうちに一度行ってみたいと思うんですよね。そうしたらまたこの部屋がカラフルになるかも(笑)。

モロッコ風の原色っぽい置物や壁に飾られた写真など、センスが光る石丸さんの部屋づくり。

日本エイジェント:この部屋で過ごすのが楽しくなってくる?

石丸さん:そうですね。壁紙ひとつ変えただけでここまで部屋の印象が変わるものなのかと思いました。それに合わせてインテリアを考えたりするのが楽しいんですよ。もちろん快適さも大事ですけど。そういえばこの部屋、ベランダがすごく広いんです。本当にひとり暮らしの部屋なの?っていうくらい! だから天気のいい日には椅子を出してくつろいだりもできるんです。

カーテンも夏や冬で使い分けるとか。留め方がオシャレ。

さらにその広いベランダを使って日曜大工までしてしまうという石丸さん。特に台所の棚は既成品ではどうしても納得いくものが見つからず、自らニスまで塗って作ってしまったとか。自分で梅干しを漬けたり、調味料も作ったりしているので、それの保存場所として重宝しているそうです。

キッチンの棚は石丸さんによるDIY。ホームセンターで板と塗料を購入し、自分で作り上げた。

同居人の文鳥のはなちゃんと一緒に。人懐っこくて、取材スタッフにもすぐに慣れていました。

色使いのセンスが素晴らしかった石丸さん。

どうしても単色使いやシックな色合いでまとめてしまいがちで、なかなか冒険することが難しい部屋づくりですが、それをここまで目立つ色を使い、なおかつセンスよくまとめているのは本人のセンスにもよるものでしょうか?

また、自ら家具まで作ってしまうほどの積極性で部屋づくりに妥協をしないところも、きっとこの部屋の完成度に現れているのではないかと思います。みなさんにとってもきっと参考になることでしょう。

石丸さん、ありがとうございました!