VOICE

お客様の声

新婚生活を彩るお気に入りの一枚
宮本 雄介さん・育枝さん
会社員・歯科衛生士

今回は、結婚したばかりのご夫婦の部屋を訪問。新婚生活をはじめるにあたってどのような壁紙や家具を選び、どんなお部屋づくりをしているのかうかがいました。

ふたりの優しげな雰囲気にぴったりな、温かい木目調の壁紙。

結婚されたばかりの宮本夫妻。まだまだ若い2人が新居に選んだのは、1階のリビングが広々と使えるメゾネットタイプの物件。そのお部屋を2人の好きなものや、雰囲気に合わせて作っているのがとても印象的です。

日本エイジェント:このお部屋を選んだ決め手はなんだったのですか?

雄介さん:まず第一の条件としてあったのが僕らが通勤する際の利便性ですね。それはバッチリでした。将来的に家族が増えた時のことを考えたらある程度の広さは欲しいと思い、いくつか物件を見て回ったのですが、この部屋を見た時に一目惚れしました。彼女も気に入ってくれましたし、カウンターキッチンだったのも大きかった。

日本エイジェント:カウンターキッチンが決め手のひとつということは、お二人で料理もされるのですか?

育枝さん:2人ともお酒を飲むことが好きなので、よくおつまみを作って飲んでいるんです(笑)。カウンターキッチンだと料理をサッと出すこともできますし、なんとなくバーのような雰囲気もあって気に入っていますね。

日本エイジェント:そしてソファーの後ろの壁を大々的にリクエストマンションしていますね。木目調の柄がこのリビングにすごく安心感を与えている気がします。

雄介さん:やはりリビングということで落ち着いた雰囲気にしたいというのはありました。ただ普通の茶色の木目にはしたくなかったので、いろいろ探していたんですけど…最終的にはどっちが決めたんだっけ?
育枝さん:結局2人ともこの壁紙が気に入って決めたと思います。ナチュラルな感じが癒やされますね。

育枝さんのお気に入りがこのカウンターキッチン。あまりにこれが好きすぎて、すっかり2人とも家で晩酌することが多くなったとか。

日本エイジェント:壁紙も含めて周囲の反応はどうですか?

雄介さん:彼女がよく友だちを呼んだりして家で食事会などをしたりするのですが、やはりこの壁紙の事をみんな注目しますね。けっこう羨ましがられるのでちょっと自慢です(笑)。彼女の両親が来てくれたときも、この壁紙を見て「いいね」って言ってくれました。

取材中、終始仲の良い雰囲気を醸し出していた2人。ナチュラルな壁紙がそんな2人によく似合っている。

取材中、さりげなくアピールしている家具や小物にもキラリとセンスを感じさせたリビング。雄介さんいわく、「特にこだわっているわけではないのですが、もともと家具を見たりするのは好きなので、自分たちが好きなのを選んで購入していたらこうなっていました」とのこと。

ガラスのテーブルもお気に入りの家具のひとつ。

ムーディーで落ち着いた雰囲気になってリラックスできるという照明。

とにかく優しい人柄が印象的だった宮本さん夫妻。

センスがいい家具だけでなく、可愛らしい小物も並べてあって、まさに2人だけの空間を作り出しているといった感じ。2人の優しさ溢れる雰囲気も相まって、とても落ち着いたリビングにはとてもリラックスさせられました。

この壁紙を選んだことからもわかるように、きっと2人は家庭に自然で温かいものを求めているのではないでしょうか? これからも温かい暮らしを続けていって欲しいと願うばかりです。

宮本さんご夫妻、ありがとうございました!