VOICE

お客様の声

住んでいて楽しく、ワクワクする部屋
橋本 真由さん
アパレル勤務

日本エイジェントでお部屋をさがした方がどのように部屋づくりをして暮らしているのか? そんなそぼくなギモンからはじまったこのコーナー。記念すべき第一回の今回は、アパレルに勤務するステキ女子のお部屋を訪問。
「実はこの部屋、天井をリクエストマンションしてるんですよ」という担当からの情報を聞きつけ、どんなお部屋になっているのだろうとワクワクしながら向かいました。

玄関のドアをあけるとすぐ目に飛び込んでくる天井のクロス。

お部屋に入ると、いきなりリクエストマンションをした天井が見えてそれだけでもこのお部屋のおしゃれな印象が伝わってきます。さらに置いてある小物や家具も、さすがアパレルに勤務されているだけにおしゃれです。

日本エイジェント:お部屋さがしのきっかけは?

橋本さん:転職を機に実家のある内子から松山に引っ越すことになったのがきっかけですね。

日本エイジェント:どのようなお部屋をさがしていましたか?

橋本さん:あまり現実的ではないのですが(笑)、楽しくてワクワクできる部屋です。

日本エイジェント:たしかに天井が斜めになっていたり、ちょっと間取りが変わっていますよね?

橋本さん:私自身、あまり広い部屋というのも落ち着かないので、適度にコンパクトな部屋を探していたんですね。5物件くらい見てきて、最後に紹介してもらったのがこの部屋でした。天井やロフトの雰囲気も特徴があり、ここで暮らしたら楽しそうだなと思ってすぐこの部屋に決めたんです。

ロフトからリビングを見下ろす。◯◯帖というコンパクトさを感じさせない、すっきりとした印象の部屋になっている。

日本エイジェント:さらにこの部屋は天井をリクエストマンションしていますよね? どうして天井に?

橋本さん:この部屋が壁紙を変えられると聞いて、普通に壁紙を変えるよりも何か面白いことできないかなと、ダメ元で天井を変えられますか?って聞いたんです。そしたらOKいただいて。本当は斜めになっている天井部分だけだと聞いていたんですけど、ロフトの天窓のまわりも全部やってくれたんですよ。だからロフトにあがって寝たりくつろいだりするのが私の楽しみになっています(笑)。

天窓のまわりもリクエストマンションで木目調の壁紙に。

実は橋本さん、美術系の学校を出ているということで、絵を描いたりすることも好きなのだとか。そこで目についたのがこの冷蔵庫。黒板になる塗料を自分で塗り、ここに絵を描いては楽しんでいるのだとか。宇宙をイメージするものが好きということで、今はロケットが描かれていました。ちなみにこのロケット、2~3時間で描き上げたそうです。

表面に黒板になる塗料を塗ってあり、そこにチョークで描くことができるのだとか。濡れた布などでさっと落とすことができるから、定期的に絵を描き直すこともできる。

宇宙をイメージできるものが好きというだけに、この月の時計もお気に入りのインテリアのひとつ。壁に投写するスタイルになっている。

天井から吊り下げたオブジェと時計が重なりあうと幻想的な雰囲気に。

「仕事から疲れて帰ってもこの部屋をみると落ち着くんです」と橋本さん。

取材中、なんだかとてもワクワクした気分になった私たち。

たしかにお部屋の作りだけを見るとすごく手を加える事が難しそうな間取りになっているのですが、それを個性に変えて、自分なりのお部屋に創りあげていたのには驚かされました。

きっと橋本さんのセンスも大きく影響しているのでしょうが、部屋づくりは自分が楽しんだもの勝ちという思いも伝わってくるような部屋で、きっと多くの方にとって参考になるアイデアがあるのではないかと思います。

橋本さん、ありがとうございました!