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私自身過去を振り返れば、数え切れないほどの失敗も、後悔もしてきました。
しかし、最近はその数が少し減ったような気がするのは、行動力が落ちた歳のせいでしょうか。
ダライラマは「過ぎ去った過去のことをいつまでもクヨクヨ後悔したり、まだ来てもいない将来を不安がるのは、本当の意味で“現在も未来”も生きているとは云えない」と言いました。

日本の川くだりの醍醐味は、一瞬ごとに変わっていく対岸の景色や川面の波、その変化を楽しむことです。
私達もこの世に生を受けた時から、時間の流れを生きているわけですが、その連続性の中に同じ瞬間、同じ状態はありません。
できれば“今”という時間を、味わい楽しむ川くだりの心境を持ちたいものです。

ところで、もうお盆休も終わりましたが、このような長期休暇や楽しかった旅行明けには・・『あ~ぁ、また明日から仕事か、一生働かないで、遊んで暮らせたら、どんなに楽しいだろう!・・・』と思った経験は、誰にでも一度や二度はあるでしょう。
「遊んで暮らせる」などとは、夢のまた夢・・現実離れした話です。
しかし、それを実現することが出来るとしたら・・しかも特別な人ではなくあなた自身や誰にでも可能だとすれば、その方法を知りたくありませんか?

私たちは一日24時間の内で寝ている以外は、仕事の時間が一番長いわけです。もし、その仕事を義務なんかではなく「楽しい遊びに」変えられたら・・どうでしょうか?
つまり、「“遊んで”暮らせる!!」ことの実現です。

・・・それが、弊社の“半鐘”に刻印している「遊働一致」です。
これは造語ですが「仕事を義務として、ただ働くだけの人は決して幸せではない。だからと言って仕事以外のことに熱中する人も、本当の幸せとは云えない。仕事そのものを遊びにまで高めて楽しむ人こそ、真に幸せです。」と云う意味です。

ロシアの作家ゴーリキーは「仕事が義務なら人生は地獄だが・・仕事が楽しみなら人生は極楽だ」と言いました。
また紀元前約500年前の孔子は「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」とも云っています。

そして現代では、「楽しいことを経験すると女性ホルモンの分泌が増える」と云われ、しかも女性ホルモンは、高価な美容液より効果的な美肌ホルモンだそうです。

老若男女のみなさん・・仕事をもっと楽しもう!!・・Let’s Enjoy!

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